実際にフィリピン・ダバオプログラムに参加した先輩たちの、リアルな体験談をご紹介します。

イーグルセンターではフィリピンワシの保護・育成に関わる業務を体験。英語でのコミュニケーションに最初は戸惑いながらも、現地スタッフと一緒に作業を進める中で自然と話せるようになっていきました。

農業・畜産の現場でフィリピン人スタッフと共に汗をかきながら働きました。言葉が通じなくても、一緒に働くことで生まれる連帯感を実感。食糧生産の重要さや現地の生活実態を肌で感じる2週間でした。

社会人として参加。教育現場でのインターンを通じて、フィリピンの子どもたちの明るさとエネルギーに圧倒されました。日本の教育との違いも実感し、教育そのものへの視点が変わる体験となりました。

1日8時間の英語集中レッスンに挑戦。最初は苦痛でしかなかったものの、2週間でリスニング力が格段に上がり、現地でのコミュニケーションも取れるように。英語を「使う」体験が自信につながりました。

ホームステイ先で、ホストファミリーの誕生日パーティーに参加。親戚一同が集まる大規模なパーティーで、初めて会う人たちに囲まれながらも温かく迎え入れてもらえた体験は忘れられません。

イーグルセンターでヘビを扱う業務も体験。最初は怖かったものの、現地スタッフの指導のもとで恐怖を克服。女子大生にとっては特に非日常の連続で、自分の限界を何度も超えていく感覚がありました。

FJISでの活動中、子どもたちと一緒に「パプリカ」(Paprika)のダンスを練習するという場面も。言語を超えて笑顔でつながれる瞬間があり、コミュニケーションの本質について深く考えさせられました。

現地の行政機関・ミンタル区役所での実務インターン。フィリピンの行政の仕組みや地域コミュニティの動き方を間近で学べました。日本の行政との違いに驚きつつも、現地職員の熱量に刺激を受けました。
イーグルセンターでは動物の健康管理業務に参加。精子検査など専門的な業務にも携わり、動物医療の現場を体験。獣医学を志す者として、海外の最前線を肌で感じる得難い体験になりました。
フィリピンが人生初めての海外渡航。最初は不安でいっぱいだったものの、困った時に自分で解決策を見つけていく経験を重ね、2週間で「自己解決力」が大きく成長した実感がありました。
就職活動を控えた4年生として参加。卒業後は四国のホテルに就職予定だが、ダバオでのインターンを通じて「接客・ホスピタリティ」の本質を異文化の中で再確認。面接での話題にもなりました。
2024年9月のプログラムに参加。英語への苦手意識が強かったが、現地での生活を通じて「英語って楽しい」という感覚を久しぶりに思い出した。帰国後、英語学習を本格的に再開するきっかけになりました。